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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 12月 「ファイナルノートBOOK」 出版に向けて

皆様、こんにちは。

今年も早いもので、残り2ヵ月半をきりました。

私ども、Lin MC Group Co.,Ltdの林代表が
幻冬舎ルネッサンスより本を出版する事となりました。
今回はこの本についてご紹介致します。

この度、出版される本は
人生の卒業の為の 「ファイナルノートBOOK 」 というタイトルです。

このノートBOOKは、
普段なかなか時間をとって考える機会が無い、
自分の今までの人生や家族、友人とのつながりを振り返り、
いつか必ず訪れる人生の卒業に向けて、それぞれの方が想いを綴り、
そしてご家族に託す事のできるノートBOOKです。


終活という言葉が一般的になってきた今の時代、
自分の人生の終焉に向けて想いをしたためる、
いわゆるエンディングノートと呼ばれる様々な本が出版されてきました。

この 「ファイナルノートBOOK」 と既存の終活本との違いは、
「実施に向かっての物」か、それとも「絵に描いた餅」なのかという事です。

想いを書き綴るのはとても重要なことですが、
それだけでは、もしもの時に大切なご家族が実際にどう動けば、
故人が納得する人生の卒業となるか、という指針には不十分です。

この 「ファイナルノートBOOK」 では、
Lin MC Group が提唱する「葬儀計画書」の流れに沿って、
葬儀にまつわる細かな事、
例えば「お別れの形式」「葬儀の時の音楽」「お柩のデザイン」等を、将来の実施に向けて、具体的に一つ一つ決めていく事ができます。

また、今お元気な時に書けること、
「余命の告知を実際に受けたときに医療での延命処置のことはどうしたいか
(例:痛みを和らげるが延命はしない等)」
「葬儀を終えてから遺品整理や財産の遺言を
誰にどのように託したいか」
など全てが書き込めます。

この本が遺志として、遺言への道しるべとなります。

身近に居てもご家族やパートナーの方は、
あなたの考えやプライバシーの情報を知らない事も多いと思います。
その時にこの本があれば、解決できる内容に整えています。


事前の今だから、書けることが多くあるのです。


そして具体的であるからこそ、
いつか来る自身の卒業の時に、
大切な家族が困らない内容となっております。
大切なご家族の安心は、そのままご自身の安心に繋がります。

林代表のフューネラルコンサルティング・葬送にかける想いが溢れる一冊です。

「伝えたい事が多すぎて、文章がまとまらない…」
最近の代表の苦悩のつぶやきです。

本の完成はまもなくです…

「ファイナルノートBOOK」 についてのお問合せ・
ご購入希望の方は 0120-255-297 まで
書店には、12月25日のクリスマスに発行されます!
皆様のクリスマスプレゼントにならたら、嬉しいです。


共に立会い共に見送る、見守りから看取りのライフ&フューネラルコンサルティング
生と死・葬送のLin MC Group Co.,Ltd.


オフィシャル(リンMCグループ)
http://lin-mc.gr.jp/

区民葬・市民葬.com
http://kuminso-shiminso.com/

葬儀・相続・散骨相談センター(S3)
http://info-s3.biz/

無宗教葬.com
http://mushukyoso.com/
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by lin-mc | 2012-10-25 15:50 | フューネラル

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 ホームフューネラーとして

皆様、こんにちは。


10月7日・8日は調布市たづくりにて毎年行われている商工会まつりに
SOGIサポートセンターLin MC Groupとして今年も恒例のブース出展を致しました。

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過去に関わらせて頂いたご葬家の中には、毎年ブースに寄って下さる方もいらっしゃいます。
A様ご夫妻もその中のお二人です。

A様ご夫妻は数年前、まだ生まれて間もないお子様を亡くされました。
愛するご子息を失った深い悲しみを経て、一年に一度、お顔を見せに来て頂いております。

故人様との別れの悲しみが癒えるにはまだまだ時間がかかるかと思いますが、
ご葬家が葬儀を終えて、普段の生活に戻った後、どうされているか、
ということを、度々気に掛けている林代表にとって、
A様ご夫妻がお顔を見せて下さることが、
ホームフューネラー【かかりつけ医師のような存在のフューネラー】にとっての一つの励みになると、 
代表は言います。


従来の葬儀会社の中には、<葬儀が終わればご葬家との関係は終わり> 
という考えの事業者も少なくありません。
我々、Lin MC Group が目指すご葬家との関係は、
故人様が亡くなられた時だけではなく、
事前相談も含め、自身の人生の終わりを託すことができ、
そしてご家族が悲しみの中から普段の生活に戻る為のお手伝いをする
カウンセリング&ケアを第一に考えたものです。


<葬儀の時は、沢山の人が集まって、故人様のお話をして、
ご家族の方々もその雰囲気でどうにか気持ちを保っていられるかもしれません。
しかし葬儀が終わって、家族を亡くした喪失感がより表れるのは日常生活に戻った時>

代表がふと、そんな話をしている時がありました。

ご葬家の気持ちをいつも一番に考えている代表だからこそ、
目指しているご葬家との関わりの形があります。
Lin MC Groupは、皆様のホームフューネラーを目指します!


この所気温も日々、秋らしくなってきましたが

体調を崩されないよう、お気をつけ下さい。


共に立会い共に見送る、見守りから看取りのライフ&フューネラルコンサルティング
生と死・葬送のLin MC Group Co.,Ltd.


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by lin-mc | 2012-10-11 11:01 | フューネラル